シャクヤク園オープン
- 日時:
- 4月28日 09時30分~5月19日 18時00分
- イベントの種類:
- シャクヤク園
- 場所:
- 久宝寺緑地 中地区 シャクヤク園
- 【期間】4月28日(火)~5月19日(火)
- 【時間】9時30分~18時
- 【場所】中地区 シャクヤク園
- 【お問合せ】管理事務所 TEL 072-992-2489
主催:株式会社久宝寺緑地パートナーズ
お問い合わせ:久宝寺緑地管理事務所
TEL:072-992-2489 FAX:072-924-9664
2,300m2の敷地に58品種、約1600株のシャクヤクが咲き誇ります。
色鮮やかなシャクヤクが皆様をお待ちしています。
肥後芍薬
肥後芍薬は熊本藩主によって伝えられてきた肥後六花の一つです。 平成 2年(1990年)に鶴見緑地で開催された「国際花と緑の博覧会」をきっかけに、それまで門外不出とされていた肥後芍薬が大阪府に譲られ、以後、久宝寺緑地のシャクヤク園で受け継がれ、育成されています。
肥後芍薬の種類
瑞光、通潤、高嶺の雪、桜の園、七福神、銀月、桃香、早春、初音、桃源
芍薬の咲き方
芍薬品種はその花弁数と咲き方により、7つのタイプに分けられます。
- 一重咲き
花弁の数は8~18枚。めしべを囲んで数多くの完全なおしべがある。花径は大きいものが多い。 - 金しべ咲き
花弁は一重と同様。葯と花糸が太い。葯は自然 に花粉を出さず、黄色く派手。肥後芍薬がこの型に分類される。 - バラ咲き
花弁がさらに多くなり重なり合って咲き、完全なおしべがないもので、花全体がバラの花のようになる。 - 冠咲き
翁咲きのおしべの花弁化が更に進み、内弁が大きくなったもの。中心部が大きく立ちあがるようになる。 - 手まり咲き
冠咲きよりもさらにおしべの花弁化が進み、 内弁のほとんとが幅広く立ちあがる。そのため花の丈が高く、おしべの痕跡はない。内弁と花弁 の区別は明か。花全体が豪華な感じとなる。 - 半八重咲き
花の外側から内側に向かって少しずつ花弁が小さくなる。花弁と内弁の区別は全くない。花の中央部に完全なおしべがあるが数は少ない。花はやや扁平で中央部は盛り上がらない。 - 翁咲き
花弁は一重と同様。おしべの花弁化がさらに進み、葯と花糸の区別がなく、細い弁が花の中心部に集まる。これは内弁と呼ばれ本来の花弁と区別される。 一般的に内弁の色は花弁より淡い。花径は比較的小さいものが多い。
電話番号072-992-2489
〒581-0077八尾市西久宝寺323






